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東京都済生会中央病院 様
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・特集: GLP-1受容体作動薬と肥満症
・特集: 性差医療
・10月文献ダウンロードランキング
・お知らせ

 1. 新着ジャーナルのご案内
 2. 法人会員管理者様へのご案内

・編集後記

いつもメディカルオンラインをご利用いただきありがとうございます。今回はGLP-1受容体作動薬と肥満症、性差医療に関する文献を特集します。気になる特集がありましたらぜひ、チェックしてみてください。

特集:GLP-1受容体作動薬と肥満症

糖尿病治療薬であるGLP-1受容体作動薬の不足が続いています。原因の1つとして、「薬で痩せられる」と体重減少効果を期待した美容・痩身目的による適応外使用があると言われています。また、GLP-1受容体作動薬の1つであるウゴービ(セマグルチド)は、今年3月に肥満症治療薬として日本で承認されました。従来の糖尿病治療だけでなく、肥満症治療にもスポットライトが当たってきたGLP-1受容体作動薬。今回は「GLP-1治療薬と肥満症」に関する文献を紹介します。

※各文献についている
「音声でアブストラクトを聴く」
をクリックすると音声プレイヤーが立ち上がります。テキストと併せてご利用ください。

Practice:薬学、基礎医学・関連科学
-Title-
GLP-1受容体作動薬の多面的作用
-Subtitle-
特集1 アウトカムを意識した SGLT2阻害薬・インクレチン関連薬の使い方 インクレチン関連薬の多面的作用
-Journal-
月刊薬事 65(1) 47-52 2023
-Abstract- 

「Key Point」●GLP-1受容体作動薬は膵β細胞からのインスリン分泌促進を主作用とする2型糖尿病治療薬である. ●GLP-1受容体作動薬が心血管アウトカムおよび腎アウトカムを改善させることが臨床研究で示された. ●GLP-1受容体作動薬には膵β細胞への作用に加え・・・


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-Title-
2. 肥満症の薬物療法の広がり
-Subtitle-
特集 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版 / 肥満症診療
ガイドライン2022 II. 肥満症診療ガイドライン2022

-Journal-
The Lipid 34(1) 48-52 2023






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-Title-
3. 高度肥満症の特徴と管理
-Subtitle-
特集 動脈硬化性疾患予防ガイドライン2022年版 / 肥満症診療
ガイドライン2022 II. 肥満症診療ガイドライン2022

-Journal-
The Lipid 34(1) 53-61 2023






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特集:性差医療

厚生労働省が、2024年度中に女性の健康に特化したナショナルセンターの創設を目指していると報じられています。従来の画一的な医療に対して、男女の性差を考慮した適切な診断と治療をという「性差医療」を基にした方針のようです。そこで今回は「性差医療」についての文献をご紹介いたします。

※各文献についている
「音声でアブストラクトを聴く」をクリックすると音声プレイヤーが立ち上がります。テキストと併せてご利用ください。

Prctice:臨床医学:内科系、臨床医学:一般
-Title-
2. 生活習慣病 : 性差とライフステージによる内分泌環境, 加齢を考慮する必要性
-Subtitle-
特集 人生100年時代の性差医学 Seminar
-Journal-
Geriatric Medicine(老年医学) 59(1) 29-34 2021
-Abstract- 
「SUMMARY」■生活習慣病の発症機序において, 性差とライフステージによる内分泌環境の変化, 加齢が大きく影響する. 性差を生じる主な要因は性ホルモンで, エストロゲンはインスリン感受性, 脂肪組織代謝, 体組成へ好影響を与え, テストステロンは多過ぎても少な過ぎても・・・
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-Title-
心エコーの男女差 - どこまで性差を意識しないといけないか?
-Subtitle-
特集 Hot Topics 2020 いま知っておくべき最新の話題 Part4
心エコーで診るdiversity ヒトはそれぞれ異なります

-Journal-
心エコー 21(5) 474-480 2020


-Title-
File No.201 性差医学・医療を考える : 概要と展望
-Subtitle-
メディカルスクウェア 特集 性差医学・医療を考える
- その歴史と現在の取り組みを通じて -

-Journal-
新薬と臨牀 69(4) 531-536 2020




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10月文献ダウンロードランキング

10月にすべての会員(個人・法人)がダウンロードした文献の総数より閲覧回数の多かったtop3をご紹介いたします。

※各文献についている
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Prctice:看護学、自然科学ほか

-Title-
倦怠感のある終末期がん患者に関わる家族の体験
-Journal-
千葉看護学会会誌 27(2) 39-47 2022
-Abstract- 
本研究の目的は, 倦怠感のある終末期がん患者に関わる家族の体験を明らかにし, 倦怠感のある終末期がん患者に対する家族を含めた看護支援を検討することである. 家族5名を対象に半構造化面接を行い, 患者に関する情報は記録調査を行った. 面接内容を質的帰納的に分析したところ・・・
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お知らせ
1. 新着ジャーナルのご案内
11月に追加された新着ジャーナルのご案内です。
下記の雑誌が追加となりました。

■雑誌名
福島県臨床検査技師会誌

■発行元
福島県臨床検査技師会


■雑誌名
リハビリテーション医療DX研究

■発行元
リハビリテーション医療DX研究会


2. 法人会員管理者様へのご案内
次年度1月更新のお客様は、お見積り等のご準備をお願いいたします。
編集後記
メールマガジンを最後までご覧いただきありがとうございました。11月に入っても連日暑く、驚いておりますが、寒暖差にお気をつけてお過ごしください。今月は医療業界の最近のトピックスを特集しましたがいかがでしたか?メルマガチームは随時取り上げてほしいテーマなどを募集しています。何かございましたら、メルマガ配信チーム(info@medicalonline.jp)までリクエストください。次号の文献編のメルマガは12/15(金)に配信予定です。どうぞよろしくお願いいたします。


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